? 【館主挨拶】漢方資料館「草木庵」/北都製薬株式会社(札幌市豊平区平岸2条5丁目)
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館主挨拶

館主挨拶

「草木庵」に展示している、植物?動物?鉱物などの漢方としての人々の経験に裏付けられた生薬の標本は、その数や質において世界的なものです。

代替医療として注目を集めている漢方薬ですが、知識のない方でもじゅうぶん楽しめます。猿の頭や蛇など少しギョッとするような標本や、ワシントン条約で捕獲禁止になった今では入手不可能な珍しいものもあるのです。

ここに展示概要を紹介しましょう。

  • 植物性生薬:
    天然黒霊芝、自然人参、葛根など1830種
  • 動物性生薬:
    熊胆、犀角、一角、虎骨など102種
  • 鉱物性生薬:
    霊砂、秋石、安息香など83種
  • 蔵書:
    医心方、本草図譜、千金方など507冊

人と自然をつなぐといわれる漢方の世界、新たな認識と再発見を期待してぜひ一度ご訪問ください。

「草木庵」設立の背景

草木庵のルーツは漢方薬局「真庭薬局」にあります。

故?真庭輝嗣先生が、札幌市北14条西4丁目に真庭薬局を開設したのは昭和21年。真庭先生は戦前兵役で渡られた中国で漢方を学び、帰国後Replica handbagsこの札幌の地で漢方薬を通じて多くの方に親身な治療をされ、尊敬と信頼を集めた方でした。草木庵に展示された650種2500点に及ぶ膨大な漢方資料は、その真庭先生が資料館を作ることを念頭に長い年月をかけて収集されたものです。

平成2年頃真庭先生は体調を崩され、資料館も志半ばのところ、その意志を継いで開設したのがこの「草木庵」です。前館主である小笠原正昭(内科医師)は、真庭先生とは30年来の付き合いで、貴重な資料が医学資料として広く人々の目に触れることの重要性Replica Watchesを理解していました。そして何よりも貴重な資料の散逸を防ぎたいという思いから私財を投じ平成3年11月、無事に資料館の開設をまっとうしたのです。展示?分類の仕方は実際に現場にお越しいただいた真庭先生に指示を仰ぎました。多くの方に実際に見ていただいて、漢方の知恵や知識が少しでも理解されることを期待します。