~展示資料紹介~動物性生薬標本

草木庵に展示している膨大な漢方資料の中から、ごく一部をご紹介します。(写真をクリックすると拡大写真が開きます)

  • 犀角 サイカク

    薬用成分
    犀の角
    薬効
    解熱
    産地
    インド
  • 海狗腎 カイグシン

    薬用成分
    ゴマフアザラシ、その他アザラシ科動物の陰茎および睾丸を乾燥したもの
    薬効
    腎を温め陽を壮にし精を益し髄を補う効あり・強壮,補血,強精薬としてインポテンツ,精冷腰膝軟弱症,感冷症,驚狂癇症
    産地
    中国
  • 麝香

    薬用成分
    麝香鹿の雄の麝香線分泌物(写真は麝香嚢)
    薬効
    鎮痙,興奮,強心薬
    産地
    インド,ネパール,中国(チベット)
  • 鹿茸 ロクジョウ

    薬用成分
    雄鹿の未だ角化していない幼角
    薬効
    強壮,強精,鎮痛薬
    産地
    中国,シベリア
  • 孫太郎虫 マゴタロウムシ

    薬用成分
    ヘビトンボの幼虫の全乾燥体
    薬効
    小児の疳に、一日ひと串(五匹)ずつ砂糖醤油つけて焼いて食する
    産地
    日本全国各地
  • 赤蛙 アカガエル

    薬用成分
    山蛙を乾燥させたもの
    薬効
    蛋白質に富み、美味しい。小児の疳疾に、皮と内臓を除き炙りて、醤油に浸して食べる
    産地
    日本全国各地
  • 羚羊角

    薬用成分
    ウシ科のサイガカモシカの角
    薬効
    高熱による頭痛,ウワゴト,ひきつけ,高血圧症,脳溢血,脳膜炎
    産地
    中国
  • 熊胆

    薬用成分
    熊の胆のう,及び胆汁(クマノイとも呼ぶ)
    薬効
    心臓,黄疸,胃痙攣
    産地
    日本,ヒマラヤ
  • 蛤蚧

    薬用成分
     
    薬効
     
    産地
     
  • 蝮蛇

    薬用成分
     
    薬効
     
    産地
     
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